整形外科について
診療方針
当院は「スポーツ医学及交通外傷」、いわゆるスポーツでの体のトラブル、交通事故での怪我を主に治療しています。
プロのモータースポーツ選手は角界の力士と似ており、シーズン中に怪我をしても早く復帰し、次のレースで走ることが求められます。ですので当院では手術後の早期運動療法などを行っています。
「自分でできる治療は自分で」が院長のモットーで、患者さんの怪我・病気を責任を持って完治させるのが医者の役目と考えています。よって、自分で手に負えない治療、またはより良い治療を必要とする場合のみ、他の病院にお願いします。
これは患者さんとの信頼関係にも関わることだと思います。
また「ヘルニアは切らずに治そう」を当院の治療方針の1つとしています。
腰椎の神経根ブロックへの注射や物理療法で、患者さんの負担を減らした治療を行っています。
鎖骨骨折は伝達麻酔でプレート固定を行っています。手術件数は月平均で2件ほどです。

